葬儀社の選び方

葬儀社の選び方

一般的に、葬儀社に寄せられている電話相談の中には、
「いい葬儀屋を教えて欲しい・・・・」
「葬儀社ってどうやって決めていいのかわからない・・」

このような事をよく耳にしています。 最近では葬儀屋のホームページとか、新聞のチラシ広告やタウンページにも沢山の広告が掲載されています。どの広告をみても似ていて、安さなど費用に注目をさせる内容が目立つようです。お葬式の規模や、宗教形式、斎場など場所などを想定した上で葬儀屋を比較して選ぶ事が葬儀社選びのポイントです。下記に総合的な葬儀社の選定方法としてまとめてみましたので参考にと思います。

●斎場を使い慣れている葬儀社を選ぶ
まず、希望の場所を絞り、その斎場を使い慣れている葬儀社を選ぶのが良いでしょう。地域の葬儀関連業者の手配も、お葬式全体の流れもスムースに運び、何よりその地域でのお葬式(自宅・斎場共)に慣れていて土地事情に明るいという事が安心感にもつながるからです。

●要望や規模に合った葬儀社を選ぶ
葬儀の通知する人の範囲を決めたら、その人数規模の葬儀を数多く手掛けている葬儀屋を選ぶのがポイントです。社葬等の規模の大きな葬儀の場合、密葬など少規模を得意とされる葬儀屋では対応(受付・進行・会場の設営)に不安も感じます。小規模の葬儀の場合では自社斎場を所有し、式場維持経費も必要とされる葬儀屋では、基本の葬儀費用設定が高かったり、快く対応してくれなかったりという、ケースも実際にありますので注意しましょう。自分の要望や規模に合った葬儀社を選定する事は、適正な価格や自分の要望に合ったサービス提供を受ける大切な事なのです。

●形式を確認してから選ぶ
形式の確認をしてから、その葬儀形式・宗教儀礼での葬儀を得意とする葬儀屋を、選ぶのが良いでしょう。特に仏式以外、例えば無宗教葬儀には形式に捉われないトータルプロデュースができる葬儀社を選び、神式、キリスト教葬儀には、それぞれの儀式に対しての流れや内容について専門的な信仰の知識を持っていて、実績と経験よりアドバイスをいただける葬儀社が一番安心なのです。